就活で選ぶべきハンカチとは?NGポイントと注意点!おすすめブランド5選

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就活で選ぶべきハンカチとは?NGポイントと注意点!おすすめブランド5選

就活で身だしなみが大切なのは、みなさん、よくご存じですね。
でも、意外と盲点なのが「ハンカチ」です。
「ハンカチなんて、なんでも良くない?」と思う人もいるかもしれません。
けれども、何が起こるかわからない就活では、ハンカチのような細かい持ち物にも気を配りたいところです。
今回は、就活で気をつけたいハンカチの選び方と注意点についてご紹介します。

就活にハンカチが必要な理由とは?

身だしなみの基本として

レジャーやショッピングに出かけても、行った先のお手洗いに、使い捨てのペーパータオルやハンドドライヤーが常備されている時代になりました。そのせいか、外出時にハンカチを持たない人も増えているようです。
けれどもビジネスシーンでは、ハンカチはマストアイテムです。
ハンカチを使うべき場面で、ティッシュやタオルを使っていると、見た目が美しくないばかりか、だらしのない学生と思われてしまうかもしれません。
就活中は、当然の身だしなみとして、必ずハンカチを持ち歩きましょう。
 

汗や雨の対策として

就活中、突然の雨に慌てたり、大汗をかいたりすることがあるかもしれません。
そんな時、ハンカチを持っていなければ、受付の人や面接官の前で恥ずかしい思いをするでしょう。
つまり、見た目の問題だけでなく、実用的な面からも、就活にハンカチは必需品なのです。

お手洗いや必要な場面に備えて

もしも就活で訪問した企業のお手洗いに、ハンドドライヤーやペーパータオルが見当たらなかったらどうしますか?
まさか濡れた手をスーツで拭くわけにはいきません。社員や他の就活生の目もあるでしょう。

お手洗いだけではありません。
たとえば面接中や選考の待ち時間に、企業からお茶などを出されたとします。
うっかり中身をこぼしたり、グラスについた水滴が膝に落ちたりするかもしれません。
そんな時、やはりとっさに拭くにはハンカチが一番です。
タオルやティッシュを使ったのでは、「この子、ハンカチも持っていないの?」と思われてしまうことでしょう。
万が一の場合にそなえて、ハンカチは必ず用意しておきましょう。

就活で選ぶべきハンカチは?


ハンカチの大切さがわかったところで、今度は就活向きのハンカチの選び方を見ていきましょう。

就活向きなのは、社会人にふさわしいハンカチ

かわいいハンカチはテンションを上げてくれますが、残念ながらビジネスシーンにラブリーなハンカチは不向きです。
キャラクターの柄や動物のイラストが、社会人にふさわしくないのはわかりますよね?
「デキる女性が持っていそう」という、上品なイメージで選ぶといいでしょう。

就活向きなのは、パステルカラーのハンカチ

 
就活用のハンカチを選ぶ時、キーワードになるのが「パステル」です。
黒やネイビーなどダークなカラーのハンカチは、メンズライクになりすぎて、就活女子の初々しさやフレッシュ感を損なってしまいます。かといって、ショッキングピンクやビビッドオレンジなど、派手なカラーのハンカチがNGなのは常識です。

以上のことを考えると、就活向きのハンカチとは、淡いブルーやピンクを基調にした、清楚で清潔感のあるハンカチということになるでしょう。

就活向きなのは、主張しすぎない柄のハンカチ

ハンカチはおしゃれアイテムのひとつですから、完全に無地のハンカチを探すとなると、意外と難しいかもしれません。
ですから、ごく薄い花柄や、落ちついたチェックなどの柄であれば、無地でなくてもセーフと考えていいのではないでしょうか。
また、縁取り程度のレースやワンポイントの刺繍も、目立たなければ大きな問題は無いと考えられます。


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避けるべきハンカチとは?

高級ブランドのハンカチ

ひと目でブランド物とわかるハンカチは、就活では避けた方が無難です。
生意気だと思われたり、見栄っ張りな印象を与えたりする恐れがあるからです。
ブランドのロゴが散りばめられたハンカチは避け、ワンポイントのブランドロゴも、たたむ時に内側に入れるなどして。目立たないように配慮しましょう。

タオル地やガーゼのハンカチ

タオル地やガーゼのハンカチは、吸水性に優れている上、アイロンをかける手間がいらないので、愛用者が増えているようです。
けれどもこうしたハンカチは、どうしても子供っぽく、カジュアルな印象になりがちです。
たとえばスーツ姿でタオル地のハンカチを使うと、あまりスマートに見えないのです。

また、タオル地のハンカチやガーゼのハンカチは、綿のハンカチよりボリュームがあるので、ちょっとポケットに入れた時など、見た目のラインを崩してしまいます。就活には、綿素材のハンカチをチョイスするのが無難です。
  

白いハンカチやドレッシーなハンカチ

純白のハンカチは、とにかく汚れが目立ちます。
しかも、冠婚葬祭を連想させる一面もあるので、就活には向かないでしょう。
同じ理由で、シルクのハンカチや総レースのハンカチも、フォーマルすぎて、就活にはおすすめできません。

選んで終わりではない!忘れがちなハンカチの注意点

シワシワNG

一度でも使用したハンカチは、必ず次回までに新しいものと取り替えましょう。
使い古したハンカチは、不潔でだらしない印象を与えます。
また、使い回すと異臭や悪臭のもとになるかもしれません。
常に「洗いたて」「アイロンをかけたばかり」という状態を保つのがポイントです。

おろしたてのハンカチの落とし穴

就活に向けて新品のハンカチを買い、選考当日に箱から出して、そのままバッグに入れる人がいます。
けれども、おろしたてのハンカチは、多くの場合、糊などの加工剤が塗布されています。
加工剤は、見た目や手触りをパリッとさせる効果がありますが、肝心の吸水性はブロックしてしまいます。
ですから、いざという時にまったく水を吸わないハンカチになっているかもしれません。
新品のハンカチは、一度洗って糊を落とし、吸水性を復活させておきましょう。

また、「新品のハンカチをおろして、外で使おうと思ったら、ラベルシールが貼ったままだった」という笑えない失敗談もあります。新品のハンカチを使う時は、くれぐれも気をつけてくださいね。

バッグのとりやすいポケットに入れておこう

実は、ハンカチをスーツのポケットに入れておくのはNGとされています。
ジャケットであれ、パンツやスカートであれ、ポケットにハンカチを入れてはいけません。

では、どこに入れるのが正解かと言えば、バッグの中の取り出しやすい場所です。
選考会場にバッグを持ち込めないなど、特別な事情がある時は、薄手のハンカチを内ポケットに忍ばせて乗り切りましょう。

おすすめのハンカチブランド5選

①ジル・スチュアート
リボンやジュエルなどフェミニンなモチーフが多いジルも、ラブリーすぎないパステルなデザインなら、就活に使っても大丈夫!

②ローラ・アシュレイ
オーソドックスな花柄の多いローラ・アシュレイのハンカチは、ふんわりした雰囲気が女性らしさを引き立て、ビジネスシーンにもしっくりなじみます。

③ランバン
大人っぽいイメージのランバンやランバンオンブルーは、個性的な絵柄を避け、渋いデザインを選ぶのがコツ!

④セリーヌ
猫のイメージやコスメのイメージが強いポール&ジョーですが、実はデザイン展開がとっても豊富。ブランドアピールを抑えたソフトタッチのデザインもたくさんあるので、自分だけの1枚を探してみましょう。

⑤ニナ・リッチ
優しい色合いとエレガントなフラワーモチーフが得意なニナ・リッチのハンカチなら、大人っぽい雰囲気で、就活後も長く使えます。

まとめ

就活用のハンカチは、探し始めると結構悩んでしまうかもしれません。
どうしても思うようなデザインが見つからない時は、メンズのハンカチにも目を向けてみましょう。
メンズのハンカチはレディースより大きめですが、地味なデザインが多いので、できるだけ小さめで薄手のタイプを選べば女子の就活にも使えます。
色々な視点で、これはと思う1枚を見つけて、細部までこだわった就活ファッションを完成させましょう。


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