東大生就活アイドルが教える!4つの面接必勝ポイント

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東大生就活アイドルが教える!4つの面接必勝ポイント

初めまして!キチョハナカンシャ4期生リーダー・東大生アイドルなつめです。
今日は、幾多の面接を乗り越えてきた(受かったとは言っていない)私が考える「面接必勝法」を書いていこうかと思います!
私本当に面接落ちすぎて病んでいたんですけど、わりと数はこなしてきたと思うので 成功や失敗を踏まえた上で、あーこういうところ大切だなあと思った点を述べていきます。
初めての記事でドキドキワクワクですが、それでは早速行きましょう!

この記事の監修は

4つの面接必勝ポイント

ESに穴を作れ

いきなりどういうこと?って感じですけど、ESに伝えたいこと全部詰め込まないほうがいい!ということです。
面接を重ねるうちに、「あ、この話受けがいいな」「この質問されがちだな」という点がわかってくると思います。
そこをあえてESでは詳しく書かない。そこを面接でしっかり聞いてもらえるように、あえて穴を作るんです。そしてその聞いて欲しい質問に関しての回答は完璧に作りこんでおきましょう。
そうすれば面接では聞いて欲しい質問が来て、完璧に返答できるということです。面接は結局面接官との会話がうまくできるか否かなので、全部こっちの流れに持っていけば勝ちです!
でもそのアピールしたい点を全く書かないとESで落ちてしまうのでご注意を・・・。

回答は簡潔に


就活中、合同面接で他の就活生の面接を聞く機会が何度かありました。
その時、あーこの人ダメだろうな〜って人に共通する特徴は
「話が長い上に内容埋め込みすぎて言いたいことがわからん!」
です。
自分をアピールしたいがためにあれもこれも話さなきゃ、と思う気持ちはとてもわかるのですが、それを長々と話した結果ちゃんと面接官の質問に答えられていない、なんてことにもなりかねません。
面接は会話です。質問への回答をすればいいのです。それに面接官にとって就活生なんてただの他人ですし何人ものうちの一人です。正直そんな人の長々とした話、聞いてるうちにめんどくさくなってしまいません?
回答の中で気になることがあればそれに対しちゃんと質問してくれますから、聞かれたことを簡潔に答えましょう。

台本を読むだけにならない

面接で必ずと言っていいほど聞かれるガクチカや志望動機。
ある程度考えて覚えていったほうがいいとは思うのですが、話すときに棒読みになってしまうのは印象がよくないです。
覚えるなら声の調子やメリハリ、表情まで込みで覚えていきましょう。
でもそれだと緊張して飛んでしまうと終わりなので、内容だけ覚えていってその場で言葉を紡いでいくのが私的にはやりやすいです。
鏡の前で実際に話してみるといい練習になります。

質問を聞き返す


面接中に質問され、あ、やばい、これ答え用意してなかった・・・という時の最終手段。
「質問を聞き返す」
「すみません、質問をもう一度お願いできますか?」と丁寧に聞き返しましょう。
そうすれば質問をもう一度聞ける上に、回答を考える時間が稼げます。
もちろん最良の手ではないですが、回答が定まらないまま見切り発車し最終的に伝えたいことが伝えられなかったり、途中で詰まってしまうよりはずっといいです。
でも1面接につき1回くらいにしておかないと話を聞く気がないのか?と思われかねないので、あくまで最終兵器にしておきましょう。

まとめ

以上、面接必勝法として4点紹介させていただきました。
面接の数をこなすうちに、なんとなーくこれ受かったな、とかダメだったな、とかわかるようになってくると思います。
その過程で私が気づいたことや実際に指摘されたことをまとめてみました!
一番大切なことは、面接は会話であるということ。

面接官もただの人間ですから、面接官との会話のキャッチボールを楽しみましょう。
その会話がスムーズに楽しくできて、好印象を残すことができれば勝ちだと思います!

あと、友人や面接練習してもらって、アドバイスをもらうことも良い対策になります。
自分が面接中他人からどう見えているかを知ることで、より好印象を残すにはどうすれば良いのか見えてくると思います。私は友達いないのでしてませんけど。
就職活動も大詰めですね。休息取りながらがんばりましょ。

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