【就活生必見】OB訪問に使えるおすすめアプリ5選!

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【就活生必見】OB訪問に使えるおすすめアプリ5選!

OB訪問をしたくても、自力でOBを探すには時間も労力もかかります。「どうしてもOBを探し出せない…」という就活生もいるのではないでしょうか。

そんな人に嬉しいのが、OB訪問のセッティングを手伝ってくれるマッチングアプリです。今回は、OB訪問におすすめのアプリ5選と、アプリを使ったOB訪問のメリット・デメリットをご紹介します。

この記事の監修は

そもそもOB訪問アプリとは?


OB訪問アプリとは、ひと言で言えば「ネットでOB訪問の相手を見つけるためのアプリ」です。

そもそも、自分が興味を持った企業に必ず自校の卒業生がいるとは限りませんよね。しかも、苦労してOBを見つけても、全員がOB訪問に快く応じてくれるとは限りません。そのため、OB訪問を思い立っても、肝心のOBを見つけるまでがまず大変です。

そこを解決してくれるのがOB訪問アプリです。OB訪問アプリには、人生の先輩として後輩の手助けをしようという社会人が登録しています。また、アプリによっては他校の卒業生にもOB訪問をお願いできることがあります。

つまり、OB訪問アプリを活用すれば、人脈がそれほど広くない就活生でも、OB訪問の相手を見つけられる可能性が高まるというわけです。

OB訪問アプリを利用するメリット

OB訪問アプリなら、OB訪問の可能性が広がる!

従来のOB訪問は、大学のキャリアセンターで地道にOB名簿をめくったり、知人や親戚に頼ったりというアナログ方式が主流でした。

でもOB訪問アプリなら、訪問したいOBをいつでもどこからでもスマホで手軽に探すことができます。アナログ方式で限られた人脈をたどるより、OB訪問実現の可能性が大きく広がると言えるでしょう。

また、アナログ方式のOB訪問では、「同じ大学の卒業生」というつながりだけが頼りでしたが、OB訪問アプリでは、自分のコミュニティの壁を越えて広くOBを探すことができます。つまり、本当に必要な情報の提供者を自由に探せるのがOB訪問アプリの強みです。

OB訪問アプリなら、事前に個々のOBの情報が得られる!

誰かの紹介や推薦で見つけたOBは、会う当日までどんな人かわからなかったり、紹介者の顔を立てようと気を使ったりすることがあります。

その点、OB訪問アプリなら、事前にメールやチャットでOBとやりとりをして、最終的に気の合いそうな相手とだけ会うことが可能です。また、就活生だけでなくOBの側もプロフィールを公開しているので、より多くの選択肢の中から最適な相手を選ぶことができます。

さらに、今までのように電話やメールでぎこちなくやりとりするよりも、SNS感覚で気軽にOBと連絡が取れるのも、OB訪問アプリの大きな魅力のひとつでしょう。


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おすすめのOB訪問アプリ5選!

Matcher


メリット:コンセプトがユニーク!
「give and take」を目指すアプリです。登録している社会人全員が、「就活相談に乗るので、〇〇をしてくれませんか?」というキャッチフレーズを提げています。ご要望の部分は、趣味の情報を求めるものから、インターンのチャンスをくれるものまで実にさまざまです。

デメリット:ちょっとノリが軽いかも?
公開されているOBのプロフには、「ふざけているのかな?」と思うようなものもあります。他の就活生のレビューをよく読み、有意義な時間を過ごせそうな人を選んでアプローチすることをおすすめします。

ビズリーチキャンパス


メリット:大企業に勤めるOBが多く、限定イベントも盛りだくさん!
このアプリでは、アプリ登録者限定の企業説明会や座談会が数多く企画されています。また、賛同企業からのスカウトシステムもあるので、就活を有利に進められる可能性があります。

デメリット:利用できる大学が制限されている
ターゲットが上位校の学生なので、在籍校によっては登録自体ができません。また、たとえ登録ができても、他校出身の卒業生には接触しにくいシステムなので、広くつながりを求める人には不向きな面があります。

HELLO, VISITS(旧VISITS OB)


メリット:勤務先の認可を受けた社会人が相手だから安心!
このアプリに登録している社会人は、勤務先から活動の許可を受けた「公認社会人」ばかりです。身元やモチベーションが明確なので、知らない人にいきなり会うのが不安な就活生も安心です。

デメリット:コミュニティスペースなどは都内に集中している
運営会社がドリンクフリーの無料スペースを展開し、企業との交流会やワークショップを企画してくれていますが、今のところ設置場所は都内や大都市に集中しています。ですからイベントに関しては、遠方の学生には利用が難しいかもしれません。

OBトーク


メリット:トークだけで完結もアリ。目的に合わせて利用方法を選べる!
Twitter的に知りたいことをつぶやくとOBからコメントがもらえます。そこから始まるトークで盛り上がればOB訪問も可能ですが、オンラインでESの添削だけをしてもらったり、トークだけの利用で完結してもO.K.なので、初心者さんでもハードルが低めです。

デメリット:登録者数が少なめ
スカイプ対応やオンライン対応など、地方在住者にも利用しやすい環境が整っている半面、他のアプリに比べると、運営企業がまだ若く、発展途上の印象です。

レクミー


メリット:登録社会人がリクルーターに近い!
企業と就活生とをつなぐ「リクルーター」に近い立場のOBが多く見られます。そのため、登録している社会人のほとんどが実名も顔写真も社名も公開しており、就活生のフォローにも積極的です。

デメリット:どちらかと言うと上位校を意識したアプリ
就活生なら誰でも登録できますが、学歴フィルターを感じさせる側面があります。賛同企業も大手が多く、ベンチャーや中小企業を目指す人には物足りないかもしれません。

この他にも、

・外資系企業に強い LinkedIn
・企業からのスカウトが主体のニクリーチ
・就活生のみならずビジネス全般のマッチングをサポートする yentaEight

など、OB訪問に活用できるアプリはたくさんあります。
それぞれの特徴をよく理解した上で、自分に合ったサービスを利用しましょう。

OB訪問アプリを上手に活用するためのポイント

プロフィールを充実させる

プロフィールは相手の人柄を知る上でとても重要なツールです。就活生が登録OBのプロフィールを熟読するのと同じように、OBの方でも就活生のプロフィールを吟味していることを忘れてはいけません。
また、OB訪問アプリの中には、企業からのスカウトシステムが装備されているものもあります。OBだけでなく企業の目にも留まりやすい、充実したプロフィールを公開しておきましょう。

早めの返信を心がける

アプリの利用にはスピード感も大切です。せっかくもらった返信やオファーをいつまでも放置していると、相手が興味を無くしたり、気を悪くしたりするかもしれません。善意で後輩を助けようと時間を割いてくれているOBに報いるためにも、なんらかの展開やアプローチがあったら、できるだけ早いリスポンスを心がけましょう。

OB訪問アプリを利用する際の注意点


便利で手軽なOB訪問アプリですが、犯罪などに巻き込まれるリスクも残念ながら無視はできません。自分の身を守るために、

・面談は公共の場(人目のある場所)で行なうこと
・お酒が入らない設定で会うこと
・不安なら訪問相手は同性を選ぶこと

などに気をつけましょう。

まとめ

「これなら利用できそう!」というアプリは見つかったでしょうか?
なかなかOBが見つからなくてOB訪問をあきらめていた人も、OB訪問アプリを使えば念願のOB訪問が実現するかもしれません。ぜひともアプリを活用し、OB訪問にこぎつけて、就活を有利に、かつ有意義に進めていきましょう!

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