あなたの夢を叶えてほしい!就活写真のプロ・フォトスタジオなつの想いとは

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あなたの夢を叶えてほしい!就活写真のプロ・フォトスタジオなつの想いとは


こんにちは!19卒インターン生の麦嶋です!

皆さん普段写真は何で撮りますか?最近はカメラアプリも充実してるし、後からいくらでも写真を加工できるので便利ですよね。
SNSの写真はどこまで本当なのやら…

これほどまで便利になってきているのに、
いまだに就活の証明写真は写真館で撮る人も多いですよね。

わざわざ写真館を選んで証明写真を撮る良さって一体なんなのでしょう。

その秘密を探るべく渋谷で25年以上続く写真館、《フォトスタジオなつ》さんを取材させていただきました。

今回お話を伺ったのは・・・

富田 一男さん
大学卒業後、大手電機メーカー電算部門のSEとして入社。その後、出版会社に転職し、営業職を経験後、人事統括責任者となる。
その業務の中で知り合った人材サービス会社へ転職し人材教育を担当した。
そして紆余曲折を経て、現在は写真スタジオでフォトグラファーの傍ら今までの経験を活かし、就職希望者のサポートをしている。

この度はキャリアカウンセラーの富田さんと対談させていただきました。
とても親切で熱い想いを持った方です!

この記事の監修は

証明写真がその後の人生まで左右する?!

麦嶋
「就活において証明写真はどれくらい大切なものなのでしょうか。」

富田さん
「就活で証明写真は、一番大切と言っても過言ではありません。

まず相手の目に入るのが証明写真だと思います。証明写真で第一印象が決まるんですね。
第一印象が良くないと後で取り戻すのはなかなか難しいと思います。

もしも貼ってある写真が手を抜いたものだと気づいたら、企業の方は、仕事もこうやって手を抜いてやるのかなと思ってしまうのではないでしょうか。

証明写真で第一印象が決まるからこそ企業の方にマイナスイメージを持たせずに学生の皆さんの一番いい表情を見せた方が良いと思います。」

麦嶋
「エントリーさえ通ればいいというわけではなくて、証明写真の印象はその後にも関わっていくのですね。」

富田さん
「エントリーが通ることだけが目的であれば、どんどん修正・加工すれば良いと思います。
ただ、就活の本来の目的ってなんでしょうか。

それは、自分の人生を達成させるために、そこで働きたいと思う企業を探すことです。
目標は、就職。しかし『目的』は、自分の人生を達成させることなんです。

みんな内定を取ることだけが目的になっているから、エントリーさえ通ればいいと考え始め、証明写真に修正をしたりします。
そうしていると入社してどんなことが起こるかわかりますか。」

麦嶋
「ミスマッチが起こりますね。」

富田さん
「そう。そして、仕事を辞めてしまう。
そういったことを避けるためにも自分の『目的』をしっかりと持って、そのための目標を設定するのが大事です。

スポーツ選手に例えるとわかりやすいです。大会に出るという目標はあるけれど、それ以上に、人生においてみんなを感動させるという目的をもっている。
そのために大会に出るんですよね。目的がはっきりすると、目標も達成できるようになる。

エントリーが通るという目標のためだけであればきれいに写真を修正すればいいと思う。
だけれど、もっとその先を考えれば、それではいけないと思います。」

本物の表情は気持ちが伝わる!

麦嶋
「印象の良い写真と悪い写真の違いは何でしょうか。」

富田さん
「絶対的に表情です。

大学で一生懸命勉強して、しっかりした志望動機を書いて、やる気があるエントリーシートだったとしても、貼られている証明写真が無表情だったら、どう感じるでしょうか。

どっちが嘘なんだろう、って思うと思います。

書かれている志望動機の裏付けになるのが証明写真なんです。」

麦嶋
「良い表情を出すために、どんな工夫をされていますか。」

富田さん
「皆さんの持っている一番いい部分を出すことを心がけています。
赤ちゃんって可愛いでしょう?作り笑顔してないんです。

学生の皆さんもそうです。その人本来の魅力を引き出すには、自然な表情を
修正で作るよりも自ら出すほうが思いが相手に伝わりやすいと思います。人間らしいし。
作り笑いはすぐバレるし、真剣な眼差しというのも伝わります。

うちの写真館では緊張されていて表情が硬くなっているときには『昨日何食べたの?』なんて話しかけます。

“楽しいことを思い浮かべて”と言われると漠然としているんですが『ところが昨日何食べたの?』『好きなの?』と聞くと自然の笑顔が出てきます。
その笑顔を浮かべて撮影します。」

麦嶋
「そういったことも学生たちにアドバイスしているんですね。」

富田さん
「しています。
一人ひとりにかける時間が長いですね。

緊張されている方には無理に表情を出させようとせずに、日にちを改めて来てもらうこともあります。精神的に落ち込んでるときに無理に笑おうとしても作り笑いになってしまうので。

そういった方が次に来るときには『もう大丈夫だ』という自信をもってくるので、すごくいい表情をされます。」


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清潔感のある写真で向かうところ敵なし

麦嶋
「私はメイクをしてもらうことでも自信がつけられました。

男性の場合メイクはしますか。」

富田さん
「男性は基本メイクはしません。つながってしまった眉毛を整えたりはします。
就活というのは、きちんとした身だしなみを整えることが大事です。

メイクをして自信をもつというのは悪いことではないけれど
基本、男性はメイクよりも身だしなみを整えることのほうが大事だと思います。

大事なのは“清潔感”。
面接官は皆さんよりもずっと先輩の場合もあります。
考え方も違うし、ジェネレーションギャップもあるでしょう。
だからこそ、身だしなみを整えることが大事になります。」

麦嶋
「一番は誰からも好かれる清潔感なんですね。
志望業界によって適した髪型やメイクがあると聞いたことがあるのですが、実際にそういったものはあるのでしょうか。」

富田さん
「ないと考えています。
金融系はボタンを締めてカチッとして撮ったほうが良いとか、アパレル系は茶髪のほうが受かりやすいとかよく聞きますよね。
企業の中にはあるところもあるかもしれませんが、世間一般的には就職活動の身だしなみやマナーが一番重要だと思います。

そして、日本の就職は“就社”といわれています。会社に入ってからどんな職種に就くかわからないので、ある職種に偏ったイメージに寄せると損をするかもしれません。

例えばアパレル業界に入ったからといってアパレル店員になるとは限らなくて、人事になるかもしれないし総務や営業になるかもしれない。
職に就くわけではなくて“会社”に就くのです。そういったことも考えないと。

清潔感があって表情のいい写真であれば、どこの業界に行っても通用すると思います。」


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“想い”の強さはナンバーワン!

麦嶋
「スタジオなつさんと他の写真館との違いは何でしょうか。」

富田さん
「写真を撮る“想い”は一番です。
綺麗に撮ることを目的にしていません。『皆さんの夢が叶うこと』を一番に考えています。
撮った写真によって皆さんが志望する企業に入れるというのが一番嬉しいですね。
うちはただの写真館ではありません。
それはそうですよね、お金をもらっているんだからタダではないです。」

麦嶋
「(笑)」

富田さん
「うちにはカメラマンが何人かいますが

キャリアカウンセラー・心理カウンセラー・メイクセラピスト・表彰されたカメラマン。
それぞれの『技術』『想い』を持っているカメラマンがその学生にあった支援をしていきます。

困ったことがあれば相談にのって解消させてから撮影します。
不安を抱えたまま撮ったって、不安な表情しかでないので。
ひとことでいうと、うちの写真館は『おせっかい』ですね。

家庭的とかアットホームとよく言われます。
でも別にそれを目指してやっているわけではなくて、皆さんのためにという想いから、自然とそうなっていくんです。

私たちの学生への想いは学生にも伝わり、その学生の写真は企業側にも伝わるんです。
商売ベタだけれど“想い”は負けません。」

麦嶋
「皆さんの想い、とても伝わってきます。私も安心して撮影できました。」

対談を終えて

証明写真は第一印象としてその先にも影響してしていくものだから
就活、さらには人生にとってとても重要だとわかりました。

だからといって変に力まないで、第一に清潔感を心がけるのが正解なんですね。

マナーとしての身だしなみは、証明写真に限らずその後の選考や、もっとその先の“社会人として”の自分のためにもぜひ身につけておきたいです。

身だしなみを整えたら、あとは表情。
自分の一番いい表情を引き出してもらえるのは心強いと思いました。

それができるのはそれぞれの「技術」と「想い」を持ったフォトスタジオなつさんだからこそですね。

対談中富田さんは質問一つ一つに真摯に答えてくださり、そして、ときに冗談を交えて和ませてくださりました。

私は就活を終えてしまいましたが、人生相談にもぜひのっていただきたいと思うほど親切で温かい方でした。

☆身だしなみと言われてもどうして良いかわからない人
☆緊張して写真を撮られるのが苦手な人
☆就活・人生に迷ってる人

そんな人におすすめのフォトスタジオです!

《フォトスタジオなつ》さんへのコンタクトはこちら
東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷ビル501号室
渋谷駅ハチ公口から徒歩6分。
TEL.03-3461-3172
http://natsu.co.jp/

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