目の形・顔タイプ別!就活で好印象なアイシャドウの選び方・入れ方

記事監修

麦嶋 佑里夏
キャリアアドバイザー
麦嶋 佑里夏

就活中はナチュラルなメイクが必須と言われていますが、中でもアイメイクは印象を大きく左右する重要なポイント。

今回はアイシャドウのアイシャドウの基本知識から、就活にふさわしいのはどんなアイシャドウか、自分に合ったアイシャドウの選び方・使い方をご紹介します。
さらに、就活生におすすめのプチプラアイシャドウ5選もご紹介します。アイシャドウを効果的に使って、面接官からの印象UPを狙いましょう。

ノーメイクはNG?


就活ではナチュラルメイクが必須とされていますが、すっぴんはどうでしょうか。

ノーメイクだと顔色が悪く見え、不健康な印象を与えてしまう可能性があります。
また、メイクをすることが社会人としてのマナーとも言えるでしょう。そのため、就活はフルメイクで臨むことをおすすめします。

中でもアイシャドウは選び方や入れ方によって見せたい自分を演出し、相手に与える印象を操作することができることから、就活を有利に進めるための重要なアイテムとも考えられます。
では、具体的にはどんなアイシャドウを選ぶべきでしょうか?

就活ですっぴんはNG?ナチュラル就活メイクで面接官に好印象を残そう

就活で好印象を与えるアイシャドウの選び方

基本はシンプルに、上品なメイクを

就活では、誰からも好まれるシンプルで上品なメイクが望ましいでしょう。
濃すぎるメイクやトレンドのメイクは相手の受け取り方がそれぞれなので、避けたほうが無難です。

就活で自分らしさをアピールすることは大切ですが、常識を示すことも大切です。
話す言葉や話し方等の“内面で個性”を、身だしなみ等の“外面で常識”をアピールすると良いでしょう。

ラメ・パール入りは?

ラメ入りのアイシャドウは派手な印象を与えてしまうので就活には不向きと思われます。
パールについては、ハイライトとして控えめに使用するのであれば上品さを演出することも期待できるでしょう。
このとき、パールを載せすぎてギラギラさせないよう注意します。
ブラシなどでふわっと載せ、透明感を出しましょう。

落ち着いた色を選ぼう

グリーンやブルー、パープルなどの個性的な色も、きつい印象やくだけた印象を与えてしまう可能性があるため、避けた方が無難です。
就活においてはブラウン、ピンク、オレンジなどのナチュラルなカラーのアイシャドウが好ましいでしょう。
初心者には、失敗が少なく大人っぽい印象を演出するブラウンがおすすめです。

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アイシャドウの基本知識を押さえよう

アイシャドウを入れる前に、アイシャドウに関する基本知識を覚えておきましょう。

アイシャドウを入れる部分

アイシャドウを入れる場所は、①アイホールと②目のキワ部分です。

①アイホール・・・アイホールとは、目頭と目尻を半円状に囲んだ範囲を指します。眼球と骨とのくぼみとも言えるでしょう。

②目のキワ・・・目のキワとは、まつげの生え際ギリギリの部分を指します。

アイシャドウのカラー

アイメイクにおいては、一般的に以下に分類される3色を用いると綺麗な仕上がりになると言われています。

ハイライトカラー
パレットの中で一番淡く明るいカラーです。
多くはまぶた全体にベースとして使われます。上まぶたの高いところや下まぶたに入れる等して、ハイライトとして使うこともできます。

ミディアムカラー
ハイライトカラーとダークカラーの中間色です。ハイライトカラーとダークカラーの間をつなぎ、グラデーションを作ります。

ダークカラー
パレットの中で一番暗く濃いカラーです。締め色として使われます。アイライナーの代わりとして使っても自然なメイクが可能になり、おすすめです。シェードカラー、ディープカラーと呼ばれることもあります。

就活で好印象なアイシャドウの入れ方

アイシャドウの手順

ここからは、初心者にも簡単なアイシャドウの入れ方をご紹介します。

①まずはじめにコンシーラーを塗り、目元のくすみをカバーします。

②アイホールにベージュ系のハイライトカラーを乗せます。

③メディアムカラーを目のキワからまぶた全体の半分ほどにぼかすように重ねます。

④ダークカラーを細く、目のキワに引いていきます。

⑤最後にアイライナーでまつ毛の間を埋めていけば完成です。

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アイシャドウを入れる時の注意点

太く入れすぎないこと

アイシャドウは特にダークカラーを太く入れてしまうと腫れぼったい印象になってしまったり、目元を囲んでしまうとかえって目が小さく見えてしまうことがあります。

そのため、太さは~5mm程度の太さにすると良いでしょう。
アイシャドウに元から付属されているスポンジは、細い線が引きにくいことがあるので、筆などのツールを利用するのもおすすめです。

また、アイライナーも同様、太く引くとキツイ印象になってしまうことがあります。
まつげの隙間を埋めるイメージで、ナチュラルに仕上げるように心がけましょう。

目尻を跳ね上げない、下げない

普段のメイクで跳ね上げラインや下がったラインを入れる方も多いかと思います。
しかし、それらのメイクはくだけた印象を与えてしまい就活には不向きと言われています。
就活メイクはおしゃれでするメイクというよりも、身だしなみのメイクであることを念頭に置いておくと失敗がないでしょう。

顔のタイプ別にアイシャドウを工夫する


より効果的にアイシャドウを使うためには、自分に似合ったアイシャドウを選び、自分に合った使い方を知っておきましょう。いろんな方法を試してみるのも良いでしょう。

キツイ印象を与える顔ならピンク系で

ピンク系のアイシャドウは血色をよく見せ、顔色を明るく見せる効果があると考えられます。また、女性らしく優しい印象を与えるでしょう。

大人しい印象を与える顔ならオレンジ系で

オレンジ系のアイシャドウは健康的で明るい顔を演出すると言われています。活動的な印象を与えるメイクで、企業に熱意を伝えましょう。

ピンク・オレンジどちらにおいても濃いカラーは避け、就活メイクではナチュラルな仕上がりを大切にしましょう。例えばピンクベージュやオレンジベージュなどを選ぶと良いでしょう。

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目の形によってアイシャドウの入れ方を工夫する

平行二重の場合

もともとはっきりした目元をしているため、派手すぎたりきつい印象を与えたりしないよう、ナチュラルに仕上げることを意識するといいでしょう。
おすすめはパウダータイプのアイシャドウです。
淡いベージュ系のカラーをブラシを使ってまぶた全体にぼかし、ダークカラーは目のキワに極力細く入れます。

末広二重の場合

目頭の側のまぶたが重なっている末広二重の場合、締め色となるダークカラーの使い方がポイントになります。
目頭の部分は引かず、黒目の上から細く引き、目尻にかけて段々と幅を太くしていくと、目元がくっきりとした印象になるでしょう。
このとき、二重の幅を埋めてしまわないように注意しましょう。

一重の場合

カラーを腫れぼったくならないように乗せるのがコツとなるでしょう。ピンクなどは全体に乗せず、目尻にのみのせるのをおすすめします。
目尻側に重点を置くことで、クールな印象に仕上がります。ハイライトを下まぶたにほんのりのせても、眼力アップが期待できるでしょう。

おすすめのプチプラアイシャドウ5選

お金の無い就活生におすすめのプチプラアイシャドウをご紹介します。
大人っぽいブラウンや優しい印象のピンクなど、なりたい印象に合わせて選んでください。

キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ02 ベビーベージュ
ベビーベージュのアイシャドウは女性らしい柔らかな印象に仕上げたい方におすすめです。


ケイト アイシャドウ ブラウンシェードアイズN BR-6[マット]
ダークカラーとパールの入ったパレットです。立体感を演出し、目力アップを狙いましょう。


リンメル ショコラスウィートアイズ ソフトマット 003
5色のパレットで、自然なグラデーションが作りやすいアイシャドウとしておすすめです。


リンメル ヌードインザボックス002
デザインもかわいいアイシャドウで就活メイクも気分を上げていきましょう。


メイベリン ヌードパレット ブラッシュド 01
豊富なカラーでなりたい自分を自在に演出することができるでしょう。


エクセル スキニーリッチシャドウ SR06 センシュアルブラウン
ナチュラルなブラウンは初心者におすすめのカラーです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?アイシャドウは使い方によって見せたい自分を演出することができます。
ただし就活においてやりすぎメイクは要注意です。

今回紹介したポイントを押さえて自分に似合った就活メイクで、面接官に好印象を与えましょう。

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記事監修

麦嶋 佑里夏
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麦嶋 佑里夏
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