就活でマスカラはどうすべき?色・塗り方・選び方を一挙解説!

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就活でマスカラはどうすべき?色・塗り方・選び方を一挙解説!

就活メイクは濃すぎたり派手すぎたりしてはいけない、とよく言われます。
私生活ではアイメイクに力を入れている人も多いでしょうが、いざ就活となると、つけまやマツエクなど、目元にボリュームを出すアイテムは敬遠されがちです。
では、マスカラはどうでしょう?
今回は、就活メイクにおけるマスカラについてご紹介します。

この記事の監修は

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まず、就活用アイメイクの基本をおさらいしておきましょう。

就活用のアイメイクは、たしかにナチュラルに仕上げる必要があります。
ラメ入りのアイシャドウやふさふさのつけまつ毛は避けた方がいいでしょう。

けれども一方で「目力」も大切です。
アイシャドウだけでは目元の印象が弱い人、あるいは全体的に顔の印象が薄い人などでは、メイクで目力を足してあげた方が熱意や意思が伝わるかもしれません。

つまり就活では、ナチュラルメイクに徹しつつ、盛りすぎない程度に目元をはっきりさせるアイメイクが求められると考えられます。

マスカラを使った方がいい顔の系統


就活メイクにおいてマスカラは必需品とは限りません。
ビューラーだけで十分な人や、マスカラをしたせいでかえって顔立ちが派手になってしまう人もいるでしょう。

一方で次のような人は、マスカラをプラスすることで、より就活向きの目元を作れるかもしれません。
自分が該当するかどうか考えてみましょう。


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切れ長な目の人

アーモンドアイズと呼ばれる切れ長な目の持ち主は、スッキリした知的な目元が魅力的ですが、一方で冷たさや気の強さを連想されてしまうことがあります。

就活女子らしい柔らかな印象をプラスするにはマスカラが便利です。
目尻側に重点的にマスカラを塗ることで、切れ長さんのクールな目元に温かみが出るでしょう。

薄顔の人

もともと顔の彫りがあまり深くない、あるいは顔の各パーツが小さい人は、真面目で落ち着いた雰囲気がある半面、おとなしそうに見えて印象に残りにくいという難点があります。

これを克服するために、マスカラでまつ毛を濃く長くしてあげると積極的な目元を演出できるでしょう。

まつ毛が短い人

まつ毛が薄い人、あるいは短い人は目力が不足しがちです。
マスカラで目元をボリュームアップして、控え目な目元に自信をプラスしてあげましょう。

就活向きのマスカラ


「自分にはマスカラがいりそう」と思った人は、今度は適したマスカラ選びについて考えていきましょう。

最近のマスカラはカラーバリエーションが豊富です。
ついつい目移りしてしまいますが、ネイビーなどの冒険色は就活には不向きです。
自分のまつ毛や眼球の色に合わせて黒か茶色をチョイスしましょう。

まつ毛の本数が少ない人

まつ毛が少なく薄い人にはボリュームタイプのマスカラがお勧めです。
ブラシが太く、密度も高く、まつ毛をしっかりコーティングして1本1本を太く見せる効果があります。

ただしダマになりやすいのでコームで丁寧に仕上げることと、付けすぎるとナチュラル感が損なわれる点に注意が必要です。

まつ毛が短い人

まつ毛の長さが足りない人にはロングタイプがいいでしょう。
繊維の力でまつ毛に自然な長さをプラスしてくれます。
ボリュームタイプよりナチュラルな印象に仕上がるので、目元に知性を出したい人にもおすすめです。

逆さまつ毛の人

ビューラーでも対処できない逆さまつ毛は悩みの種ですね。

ポイント用のビューラーでしっかり上げたら、カールタイプのマスカラでしっかり固定しましょう。
カールタイプはまつ毛のカールを長持ちさせる効果に優れ、ブラシやコームの形にも工夫がこらされています。使いやすい商品を探してみましょう。

ちなみにカールタイプは、一重まぶたや切れ長さんなど、目元をパッチリさせたい人にも向いています。

マスカラの塗り方


自分に合うマスカラがわかったら、次に塗り方をおさらいしておきましょう。

マスカラはアイメイクの仕上げに塗るのが一般的です。

アイシャドウやアイラインが終わったら、まずビューラーでまつ毛を上げます。
上げ残しが無いように隅ずみまでチェックしましょう。
マスカラを塗るとボリュームが出るので、あまりクルクルにカールさせないよう注意してください。
もしここでスクリューブラシがあれば、ビューラーで上げたまつ毛をとかして、もつれやバラつきを直しておきましょう。

次にマスカラを容器から抜き、付けすぎにならないように余分な液をティッシュで軽くオフします。

そして上まつ毛の根元にブラシを当てて、あまり揺すらないようにスッと毛先まで引き抜きます。
最初はブラシを横にして全体に塗り、その後残った目頭や目尻はブラシを縦気味にしてスポットで塗ると均等に仕上がりますよ。

ここで一度コームでとかして様子を見ましょう。
ちょっと足りないなと思ったら毛先だけ重ね塗りをします。
就活シーンでは下まつ毛のマスカラは我慢するか控え目にしておきましょう。

NGなマスカラ


どんなに目力を出したくても、黒々とたっぷりマスカラを塗ったのでは盛りすぎになってしまいます。
ナチュラルメイクとバランスが取れないので加減しましょう。

パンダ目も要注意です。
マスカラがまぶたに付いたりにじんだりしていても自分では気づきにくいので、本番前には必ず鏡でチェックしておきましょう。
パンダ目を防ぐためにも、就活メイクではウォータープルーフタイプやフィルムタイプなど、にじみにくいマスカラを使いましょう。


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“就活ではナチュラルメイクが良い”
なんて言われても、自分のメイクは一般的にみて濃いのか、逆に薄すぎるのかなんてわからないよ!という方もいますよね。
「これは就活に向いてる!」と紹介されている化粧品は、いまいち自分の顔に合っていない気がしたり…。

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まとめ

いかがでしたか?
ナチュラル志向の就活メイクでもマスカラが使えるのは嬉しいですね。
マスカラはアイラインと並んで目元の印象を大きく変えるアイテムです。
上手に使って全体とバランスの取れた適度な目力を演出しましょう。

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