就活のカラコンどこまでOK?ばれないナチュ盛りカラコン3選

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就活のカラコンどこまでOK?ばれないナチュ盛りカラコン3選

この記事は、2018年1月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

おしゃれ女子には欠かせないカラコン。瞳を大きく見せることで写真写りもよくなるし、1回つけるともう手放せない!なんて人も多いはず。
就活中はあんまり印象良くない気がするけど、つけないなんて恥ずかしい!と葛藤を抱いている就活女子も多いのではないでしょうか。
今回は、就活におけるカラコンが与える印象や、就活中でもOKなカラコン、先輩就活生の体験談も合わせてお伝えしていきます。

就活のカラコンはNG?人事の本音とは


カラコンはつけるだけで印象もガラッと代わり、優しい雰囲気を出せたり、おしゃれ就活女子にとってはとても便利なアイテムですよね。

就活中のカラコンはNG!なんて声も聞きますが、ナチュラルな仕上がりのものであれば意思の強さを印象づけたり、綺麗な目元を演出してくれ、面接官に好印象を与えることができるかもしれません。

しかし、「面接でカラコンをつけてきたら問答無用でお見送り」なんて人事の怖い意見があるのも事実。
あなたがどう思うか、ではなく相手がどう思うかですので、カラコンをつけることでのリスクもあるということを踏まえた上で本当につけるべきなのかを判断しましょう。

どこまでOK?就活中に選ぶべきカラコン

では、カラコンをつけるという選択をした場合、具体的にはどんなデザインのものを選べば良いのでしょうか。
基本の選び方についてお伝えしていきます。

自分の瞳にあった色で単色を選ぼう

就活中につけるカラコンは、自然に瞳を大きくするものを選ぶことがおすすめです。
そのためには、自分の瞳の色にあった色を選びましょう。

カラコンにはグラデーションタイプのものや、シャイニータイプのものもありますが、就活においてはシンプルに単色のものを選ぶのが無難です。

サイズは自分の瞳の大きさと合わせて選ぶ

カラコンのパッケージを見てみると、サイズにはDIA(レンズ直径)、グラフィックDIA(着色直径)の2種類があることがわかります。
DIAはレンズそのもの自体(透明部分)の直径で、着色直径はレンズの色がついた部分の直径のこと。

着色直径が黒目の大きさになるので、就活中につけるカラコンを選ぶときは、この着色直径を確認するようにしましょう。
日本人の瞳の大きさは、平均すると11~12mm程度と言われています。
あなたの瞳の大きさにもよりますが、最大でも~13mm程度までに抑えるのがナチュラルに仕上げるコツです。

眼科で処方箋をもらうときには試着もできますので、試してみるのも良いでしょう。

おすすめはサークルレンズ

カラコンの中でも、瞳を大きくすることを目的としたサークルレンズは、ナチュラルな仕上がりが必須の就活においては便利なアイテムです。
近年は色も豊富に揃ってきていますので、きっとあなたにあったものも見つかりますよ。

面接で一発アウト?選んではいけないカラコンとは

派手な色

グレーなどは一見シンプルな印象を受けるかもしれませんが、やはり日本人の瞳の色としては不自然に感じるもの。
その他にも明るすぎるブラウンやブルーは避けましょう。
先ほど述べたように、色は自分の瞳の色にあったものを選ぶことがおすすめです。
瞳の大きさではなく、色を変えることを目的としたカラコンは、就活においては不必要と考えた方が良いかもしれません。

カーブがあっていなくて、ずれやすい

カラコンに対して、あまりよくない印象を持っている面接官は少なくありません。
横目になった時にずれてしまうと、カラコンをつけていることがばれ、選考に悪影響を与えてしまう・・・なんてことがあるかもしれません。
それに瞬きのたびにずれてしまっては、面接に集中できませんし、面接中に外れてしまうなんて事態も起こりかねません。
そうならないためにも、しっかりと自分の瞳にあったものを選ぶようにしましょう。

含水率もチェックして

コンタクトレンズに含まれる水分量を表す含水率。目が乾いてコンタクトがずれるなんてことにならないように、なるべく含水率が低いものを選びましょう。
一見含水率が高い方が、目が潤いそうな印象を持ちますが、実際はその逆。
含水率が高い=コンタクト自身が水分を保持する力が大きいので、瞳の水分をどんどんうばってしまい、乾きやすくなってしまうんです。

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実際はどうしてた?先輩たちのカラコン事情とは

では、実際の先輩たちは、どうしていたのでしょうか。
Kichonavi編集部周辺の先輩女子就活生に、就活中のカラコン事情についてアンケートをとってみました。

先輩就活生・女(人材業界志望)
サークルレンズをつけて就活をしていましたが、普段よりもナチュラルなものを選びました。バレたらやばいかな、なんて思いもありましたが、そんなことで落とす企業なんて私には合わない!って開き直ってました。笑

先輩就活生・女(金融業界志望)
私は普段はカラコンをつけていましたが、お硬い金融業界志望だったため、選考の時はクリアタイプのものをつけるようにしました。コンタクトひとつで落とされるなんてもったいない!という思いがありましたね。

先輩就活生・女(広告業界志望)
見ていた会社が広告業界などあまり堅くないところをみていたので、気にせずつけていました。そもそも働く企業は、制服ではなくオフィスカジュアルで、髪染め、ネイル、アクセサリーOKなところが良いと思っていたので、サークルレンズくらいは許容範囲だろうと思っていました。注意されたことは一度もなかったですが、派手なカラコンつけながら就活していた友達は、人事の人に注意されたこともあったみたいです。

いかがでしょうか。志望先の業界によっても、カラコンをつけるつけないの判断軸が変わってきそうですが、心配な人はつけないという選択肢が無難かもしれませんね。

編集部厳選!おすすめのナチュ盛りカラコン

1.EYEDDiCT #H02 マンダリンブルーム


EYEDDiCT 公式ホームページより引用

タイプ:ワンデー/10枚入り
DIA:14.2mm
着色直径:13.5mm
含水率:55.0%
度数:あり/なし

色素薄い系の瞳になれるワンデータイプのソフトコンタクトレンズ。ナチュラルに盛れるだけでなく、UVカット機能付きで瞳にも優しい仕様になっています。

2.D orb (ディオーブ) ワンデーブラウン


:Cinderella Libertyより引用

タイプ:ワンデー/10枚入り or 1ヶ月/3枚入り
DIA:14.0mm
着色直径:12.8mm
度数:あり/なし

よりナチュラルに仕上げたい人には、D orbのブラウンがおすすめ。着色直径が12.8mmで、より自然な仕上がりに。

3.envie プラムブラック


:envie公式ホームページより引用

タイプ:ワンデー/10枚入りor30枚入り
DIA:14.0mm
着色直径:12.9mm
度数:あり/なし

梨花さんプロデュースのenvieは、乾きやすい就活中の瞳には嬉しい低含水設計。着色直径は12.9mmなので、ナチュラルに盛ることができますよ。

カラコンを使う女子就活生はチェック!準備しておくべきことって?

目薬を持っておく

緊張や季節柄、目が乾燥しやすいこともありますよね。また、カラコンはクリアタイプに比べて含水率が高いものが多く、ただでさえ目が乾きやすくなるもの。
面接前に目が真っ赤で焦ってしまうことがないようにケア用品も持っておくと安心です。

替えのコンタクトを持参する

何かの拍子で片方だけ取れてしまうなんてこともあるかもしれません。
クリアタイプであれば見えづらいだけで済むかもしれませんが、カラコンでは左右で目の大きさが違う!なんて事態に。
替えのコンタクトは常に持ち歩くことがおすすめです。

メガネを持参する

説明会などであれば、コンタクトの調子が悪い時はメガネでも対応できるでしょう。
就活中はコンタクトをつける時間の余裕がない場合もあるので、焦らず対応できるようにメガネを持参しておくと安心です。


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まとめ

いかがでしたでしょうか。カラコンは、派手なものでなければ瞳を大きくみせ、印象を良くできるかもしれません。

しかし、中には良く思わない採用担当者もいますので、つける時は慎重に、よりナチュラルなものを選ぶことがおすすめです。

自然に華やかな目元を演出し、自信を持って就活に臨みましょう!

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