【面接前に確認】必要な持ち物10選・あると安心な持ち物10選

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【面接前に確認】必要な持ち物10選・あると安心な持ち物10選

就活でテストセンターや面接に臨む時、何を持って行くべきか迷ったことはありませんか?
就活に必要な持ち物って意外と多いですよね。
しかも、必要な物を忘れてしまうと、気持ちが焦って、選考の結果にも影響するかもしれません。
この記事をよく読み、万全の状態で本番に臨みましょう!

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絶対に必要な持ち物10選!

①A4サイズの書類が入るバッグ

会社説明会であれ、筆記試験や面接であれ、何らかの資料が配布されたり、次回までに提出すべき書類が渡されたりすることは十分に考えられます。中には、折り目をつけるべきではない書類も含まれているかもしれません。
たいていの書類はB5~A4サイズですから、就活ではA4サイズの書類が折らずに収納できる大きめのバッグを使いましょう。
また、選考会場で足元にバッグを転がしていたり、椅子に立てかけておいたりするのは見苦しいかもしれません。マチがあって自立するタイプのバッグを選ぶことをおすすめします。

②携帯電話

就活中は、いつどこから就活関連の連絡が入るかわかりません。急を要する連絡にもすぐに対応できるよう、携帯電話は肌身離さず持ち歩きましょう。
また、選考会場に向かう途中で道に迷ってしまったり、思わぬトラブルで指定の時間に遅れそうになったりした時も、携帯があれば最悪の事態を免れることができるでしょう。
出かける前には必ず携帯をフル充電の状態にしておきましょう。そして、万が一の故障や充電切れにそなえて、選考会場の地図や担当者の連絡先をペーパーベースで持っておけば、なお安心です。

③筆記用具

メモをとるのに携帯のメモ機能やボイスメモを使う人も増えています。けれども、選考会場で携帯をいじっていると、遊んでいるのと区別がつかず、担当者の心証を悪くするかもしれません。あらゆる事態を想定し、最低限、ボールペン、シャープペン、メモ帳などは携帯しておきましょう。
また、なりゆき次第では、話が今後のスケジュール調整に発展する可能性もあります。メモ帳はスケジュール帳を兼ねたものにしておくことをおすすめします。

④腕時計

就活中は、携帯で時間を確認できない場面もあるかもしれません。事実、テストセンターではスマホの持ち込みが原則禁止されていますし、面接中にスマホをのぞく行為も、マイナスイメージにつながる恐れがあります。
周囲に不快感や猜疑心を持たれずに時間を確認する上で、シンプルな腕時計はマストアイテムです。

⑤現金

普段からスマホ決済やICカードに慣れていると、ついついお財布の中身には無頓着になりがちです。
でも、いざという時、絶対に間違いが無いのは、やはり現金ではないでしょうか。
思わぬチャージ忘れや残高不足に慌てないためにも、小銭を含め、現金は必ず余裕を持って用意しておきましょう。

⑥ハンカチ、ティッシュ

まさかの水ハネや泥ハネをはじめ、就活中は、思いがけない災難やアクシデントも想定しておかなければなりません。
ハンカチとティッシュがあれば、たいていの事態に対処できるでしょう。念のためにウェットティッシュも携帯しておくと、より安心です。

⑦メイクグッズ

就活女子なら、志望度の高い選考ほど、万全の状態で臨みたいものですよね。
本番直前に鏡をのぞいたら、「髪もメイクも乱れてる…!」なんて、考えるだけでも悲惨です。
コンパクトミラーや脂取りフィルム、ファンデやグロスやアイライナーなど、最低限のメイクグッズを入れたメイクポーチは、就活女子の必需品です。

⑧予備のストッキング

伝染したストッキングで面接に臨むなんて、考えられますか?
ストッキングの伝染は、自分で思っている以上に目立ちます。
それほどかさばるものではないので、就活中は必ずバッグに予備を1足入れておきましょう。

⑨折りたたみ傘

天気予報をよく見ていても、天候ばかりは100%予測できるとは限りません。
突然の夕立やゲリラ豪雨だけでなく、メイク崩れや発汗を防ぐためにも、晴雨兼用の折りたたみ傘を1本持ち歩くといいでしょう。

⑩印鑑

日本は印鑑文化です。交通費の精算など、思わぬ場面で「印鑑をお持ちですか?」と聞かれることも考えられます。百均で売っている認印でかまわないので、就活中は印鑑も持ち歩きましょう。
朱肉がセットされた印鑑ケースに入れておくと一層便利です。


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あるとより安心な持ち物10選!

①身分証明証

確率はそれほど高くありませんが、セキュリティの厳重な企業などでは、受付で「身分を証明できるものをお持ちですか?」と聞かれることがあります。
いざという時のために、運転免許証や健康保険証、学生証などを携帯しておくと安心です。

②バインダー、クリアファイル

必需品ではありませんが、意外と活躍するグッズです。
受け取った書類を丁寧にクリアファイルに納める様子は、好感度を上げてくれるかもしれません。
また、バインダーがあればアンケートや調査票を書くのにスペースの順番待ちをする必要がないでしょう。
どちらも、バッグに常備しておくと便利なアイテムです。

③携帯充電器やモバイルバッテリー

選考本番の直前に、携帯のバッテリーがギリギリだと心細いですよね。
携帯の使用頻度が高い人や、ついつい充電を忘れがちな人は、充電器やモバイルバッテリーを持ち歩いていると安心感が違います。

④デオドラントグッズ

汗かきさんなら、デオドラントグッズを持ち歩くのもいいでしょう。
汗や臭いが気になると、肝心の選考で本領を発揮できないかもしれません。
特に夏場は、汗ふきシートや制汗スプレーなど、自分に合ったデオドラントグッズを携帯しておきましょう。

⑤口臭ケアグッズ

移動中に食事をしたり、時間調整のためにコーヒーブレイクやティータイムをはさむことがあるかもしれません。面接などがひかえていると、お口のケアが気になりますね。
そんな事態が想定される日は、携帯用の歯ブラシセットやマウスウオッシュのミニボトル、口臭スプレーや消臭タブレットを用意しておくことをおすすめします。

⑥予備の眼鏡やコンタクト

視力の弱い人にとって、視界の確保は大問題です。
乾燥やホコリっぽい環境のせいで、装着中のコンタクトに違和感を覚えた時など、替えのコンタクトや眼鏡を持っていると、心強いものですよ。

⑦常備薬や絆創膏

頭痛や生理痛、乗り物酔いや靴擦れなどで、就活に集中できない事態も考えられます。
頭痛持ちの人や乗り物に弱い人、おろしたての靴を履いて選考に臨む人などは、考えられる限りの対策をしていきましょう。

⑧地図アプリ、乗り換えアプリ

就活では、なじみのない土地に出向く可能性もありますね。たとえ事前に道順を確認してあっても、現地でとまどうことが無いとは言えません。
そんな時、役立つアプリを探すところから始めていては、大幅な時間のロスにつながってしまいます。
土地勘に自信が無い時は、前もって便利アプリをダウンロードして、使い勝手まで確認しておくことをおすすめします。

⑨履歴書やESのコピー、会社資料、対策本

移動時間や待ち時間も大切な対策時間です。
なんらかの資料が手元にあれば、すき間時間に復習をしたり、面接のシミュレーションをしたりすることができます。
気持ちを落ちつけ、自信を持つ上でも、選考対策につながる資料は持ち歩くといいでしょう。

⑩名刺

社会人の名刺ほど本格的なものではなくても、気軽に渡せる連絡先カードは、持っておいて損はありません。
特に就活初期の会社説明会やインターンシップなど、一気に新しい人脈が広がる場面では、名刺を配ると効率がいいでしょう。

まとめ

就活中の持ち物は、心配し始めるとキリがありません。
でも、思いつく物をなにもかも詰め込んでいたのでは、荷物も増えますし、忘れ物も気になります。
まずは必需品をバッグにおさめ、あとは自分にとって必要な物をピックアップしてリストを作りましょう。
出かける前にひとつひとつチェックしておけば、安心して本番に臨むことができますよ。

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