「やる気が出ない…」そんな時の就活モチベーションの上げ方10選!

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「やる気が出ない…」そんな時の就活モチベーションの上げ方10選!

就活中、辛いこともあるかもしれません。時には、
「選考や面接に落ちまくってモチベーションが下がりっぱなし…」
「正しい就活の進め方がわからなくてモチベーションが上がらない…」
そんな心境になってしまっても不思議ではありません。
そんな状況から脱け出して、再び就活のモチベーションを上げるには、一体どうすればいいのでしょうか?
今回は、就活中のモチベーションの上げ方について、一緒に考えていきましょう。

この記事の監修は

就活は、上手く行かない人の方が多い!


たとえばあなたが、「この企業に就職したい!」と強く思い、その企業の採用試験に応募したとします。その後、順調に選考を勝ち進み、無事に内定を獲得できたとしたら、それはまさしく「理想の就活」と言うことができるでしょう。

でも、誰もがそんな風に、何の問題も無く就活を進められるとは限りません。むしろ、
「書類選考さえ通らなかった…」
「いけると思ったのに不採用通知がきた…」
など、挫折や傷心をくりかえす就活生の方が、実際には多いのです。

ですから、「自分だけがうまくいかない」という思い込みは捨てましょう。
被害者意識や劣等感にとらわれていたのでは、就活のモチベーションを上げることはできません。
「みんなもがんばっているんだ!」という連帯意識を持つことで、追い詰められがちな自分の気持ちをラクにしてあげましょう。

モチベーションが下がる3つの原因

①選考に落ちてモチベーションが下がる

就活のモチベーションが下がる1番の原因は、もしかしたら選考に落ちることかもしれません。
選考に落ちると、自分の能力や志望意欲を否定されたような気持ちになりますね。
「あんなにがんばったのに…」という理不尽な気持ちや、努力がむくわれない思いに落ち込むこともあるでしょう。

でも、就活では「縁」や「タイミング」も大きく影響します。
たまたまあなたよりちょっと適性を感じる人材が同時に応募してきたり、たまたまあなたよりわずかに成績の勝る応募者がタッチの差で内定を得ていたりなど、紙一重のところで選考を突破できないことは十分に起こります。

ですから、選考に落ちたことで「自分はダメなんだ」と思い込んでしまってはいけません。
「縁が無かったのだ」「今回は惜しかった!」と選考結果を前向きにとらえ、できるだけ早く気持ちを切り替えて、次にチャレンジしていきましょう。

②忙しい日々に疲れてモチベーションが下がる


就活中は、学業やバイトや恋人とのデートなど、並行してやらなければいけないノルマが山積みです。すべてを完璧にこなそうとすれば、疲れてモチベーションが下がってしまっても仕方ありません。

そんな時は、肩の力を抜いて、やるべきことに優先順位をつけましょう。
「これが一番大事!」という自分の軸がしっかりしていれば、「あれもこれもやらなければ…」という混乱やプレッシャーをはねのけることができます。

③やりたいことが見つからなくてモチベーションが下がる

いつまでもESを仕上げられなかったり、面接で何を聞かれても言葉につまったりする人は、就活中のモチベーションを維持するのに苦労することが多いようです。
もしかしたら、自分のやりたいことや目指すべき道がまだ見つかっていないのに、「みんなが就活をしているから」「今はそういう時期だから」と、無理やり就活に取り組んでいるのではないでしょうか?

そのまま就活を続けても、目標の無い努力は苦しいだけかもしれません。一度立ち止まって自分を見つめ直し、体勢を整える必要があるでしょう。
たとえ漠然としたものであっても、
「こういう仕事がしてみたい」
「こんな風に働きたい」
「こういう企業に勤めたい」
といった自分なりの指針を定め、それに近づく努力をすれば、自然にモチベーションはアップするはずです。


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もっと具体的なモチベーションアップの方法を知りたいという人のために、有効と思われる方法をいくつかご紹介しましょう。

妄想を膨らませてモチベーションアップ!

就活を終え、晴れて社会人になったら、どんな未来が待っているかを妄想してみましょう。

・バリバリ仕事をして、周囲がうらやむような輝かしいキャリアを築く
・雑誌で見るようなおしゃれな住環境を、自分の収入とセンスで実現する

もちろん、素敵な異性との出会いだって待っているかもしれませんよね?
「就職したら〇〇な生活をする!」という楽しい妄想は、苦しい時期のモチベーションアップに結構役立ちます。

自分へのご褒美でモチベーションアップ!


就活を終えたら、がんばった自分に特別なご褒美をあげてみませんか?
ずっと欲しかったブランドバッグやアクセサリー、高級店でのフルコースディナー、全身エステや海外旅行など、テンションの上がるツボは人それぞれでしょう。
そんな自分にとっての「とっておきのご褒美」を目標に設定してみましょう。
「これさえ乗り切れば念願の〇〇が待っている!」という気持ちは、間違いなく就活中のモチベーションアップにつながるでしょう。

部屋の模様替えや大掃除でモチベーションアップ!

就活中は、知らず知らずのうちに頭が疲れ、気力が失われています。
気持ちがすさむと生活も乱れ、部屋が散らかったり、就活資料が山積みになったりしている人もいるのではないでしょうか?
そんな時、模様替えや大掃除に取り組むと、意外と熱中してしまうことがあります。
頭をキッパリと就活から切り離し、自分の住空間を整えることに専念すると、部屋と共に気持ちまでスッキリして一石二鳥です。

好きな音楽、好きな映画、愛読書などに没頭してモチベーションアップ!

就活が始まって以来、もともと好きだったことから遠ざかっていませんか?
モチベーションが下がった時は、趣味や習い事を思い出してみましょう。
何もかも忘れて好きなことに没頭してみると、気持ちがリフレッシュして、「またがんばろう!」という意欲が湧いてくるかもしれません。

体を動かしてモチベーションアップ!

もともと体を動かすのが好きな人なら、スポーツや登山もおすすめです。
就活中は、体の疲れよりも頭や気持ちの疲れがたまる傾向にあります。
そんな時、汗を流したり外の空気を吸ったりすることで、煮詰まった気持ちがリセットされて、モチベーションを復活できるかもしれません。

ゆっくりお風呂に入ってモチベーションアップ!

特別なことをする気力が無い時も、入浴なら手軽に導入できるでしょう。
好きな香りの入浴剤や、浴槽の中でのマッサージ、顔のパックや頭皮のディープクレンジングなど、気分転換になりそうな要素を取り入れて、ゆっくりと湯舟につかり、リラックスしてみましょう。
血行が良くなり、肩のコリや脚のむくみなど、身体の疲れが解消されると、気持ちまでスッキリして、元気が湧いてくるから不思議です。

他の就活生やOB・OGとの交流でモチベーションアップ!


ひとりで悩みを抱えこんだり行きづまったりしがちな就活では、外からの刺激が突破口になることがあります。
信頼できる仲間と長電話をしたり、飲みに行ったり旅行に行ったりするのもいいでしょう。
興味のある企業に勤める先輩を訪問するのもいいかもしれません。
自分の殻に閉じこもらずに、外の世界と接触し、自分とは違う考えや新しい思念に触れることで、目が覚めたり思い直したりして、モチベーションが上がることがあります。

「就活から解放される日」を作ってモチベーションアップ!

あれをしよう、これをしようとわざわざ計画するのではなく、何も考えずにのんびりする日を作ることも大切です。
一日中テレビ浸けやスマホ浸けでもいいのです。
好きな物を思い切り食べ、好きなだけ昼寝をしてもいいのです。
そういう一日を求めているということは、それだけ自分が疲れている証拠かもしれません。
就活中にモチベーションを維持するには、時にはダラダラした休日を作り、自分を甘やかすことも必要かもしれません。

家族や友人にしっかり相談をしてモチベーションアップ!

就活の悩みは、なかなか人に話せないことがあります。
自分にとっては深刻な悩みでも、他人にしてみれば自慢話に聞こえたり、逆に「甘えている」と思われて痛烈な批判をされたりすることがあるからです。
でも、悩みがあるのに一人で抱え込んでいたのでは、解決策が見つからず、モチベーションは下がる一方です。
思い切って信頼できる誰かに相談してみましょう。思い当たる人がいない時は、プロに相談するのもいいでしょう。適切なアドバイスをしてくれる誰かにじっくり話を聞いてもらうことで、自分でも思いがけないくらい心が晴れるかもしれません。

改めて気持ちの整理をしてモチベーションアップ!

選考がうまくいかなかったり、やりたいことが見つからなかったりと、モチベーション低下に心当たりがある時は、リフレッシュだけでなく、根本的な解決を目指すのもひとつの手です。
本格的な選考が始まると、目先の対策に追われてしまい、ゆっくり考え直す時間は思うように取れません。その時間をあえて確保することで、自分の就活の問題点や思い込みに気づけるかもしれません。
色々試しても気持ちが落ちつかない時は、原点にもどり、もう一度自分自身に本当の原因を問いかけてみましょう。

まとめ

就活中、モチベーションが下がっていると感じた時に、一番やってはいけないことは、無理に突き進もうとすることです。
なんとか自分で解決しようと一人で悩み続けたり、「自分はダメな人間だ」と自分で自分を追い詰めたり、ネットを検索しまくってどうにかESを書き続けたりしたところで、自分を魅力的にアピールする就活ができるわけはありません。
モチベーションの低下を感じたら、心身のリフレッシュや発想の転換で、気持ちを浮上させる工夫と努力をしてみましょう。
この記事を読んで、モチベーションアップのヒントが見つかるといいですね。

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