育児しながら働くリモートワーカーがいるオフィスに訪問!【株式会社ソニックムーブ】

記事監修

Shaberu 編集部
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真剣に就職活動をしながらアイドル活動も頑張るキチョハナカンシャ。最近は、アイドル応援アプリ『ジャパンカルチャー発掘&応援アプリMIX』でガチャ作りにハマっています。
『ジャパンカルチャー発掘&応援アプリMIX』は、ユーザがガチャを回すと、アイドルが自分で作った非公開コンテンツを開放できるアプリ。
ゲームのような感覚でSNSを楽しめるサービスなのです。

このおもしろい『ジャパンカルチャー発掘&応援アプリMIX』っていうアプリを作っている株式会社ソニックムーブってどんな会社なんだろう?
就活アイドルという職業柄? ついつい企業情報が気になってしまう“ゆな”と“わかな”は、興味津々で『ジャパンカルチャー発掘&応援アプリMIX』の生みの親である株式会社ソニックムーブについて調べてみたところ、「とても育児と仕事を両立しやすい」環境だという情報が。

では具体的にどんなワークスタイルでお仕事をされているのでしょうか。
“ゆな”と”わかな”は実際に育児をされている取締役の関口さん、5年目の竹内さん、そして0歳のお子さんが産まれたばかりで現在在宅勤務中の家永さんからお話を伺いました。

【今回2人が訪問したのはーーー】


株式会社ソニックムーブ



2002年に創業以来、スマートフォンアプリの制作やWebデザイン、動画広告プラットフォームなど次々に革新的なサービスを送り出し、成長を続けているIT関連専門の制作会社。
アイドル応援アプリ『ジャパンカルチャー発掘&応援アプリMIX』の他、『ハローキティとまほうのおもいで』『海の上のカメ農園』など人気アプリを開発提供しています。

 

左から竹内さん(マークアップエンジニア)、関口さん(取締役)

 

入社の決め手は「サービスを良くするために諦めずに挑戦できる」こと

「取締役ということは・・・関口さんは設立当初からいらっしゃるのですか?」

「そうですね。代表の大塚と、もともとは2人ともWeb制作をフリーランスでやっていたんですが、一緒におもしろいサービスを作ろうかということで、この会社を起ち上げました。」

「すごいですね! 竹内さんはいつ頃この会社に入社されたのですか?」

「5年前ですね。中途入社なのですが、Webサイトでたまたま見つけて受けました。他にもいくつかの会社を受けていたのですが、とにかくこの会社のフラットな雰囲気が良くて、「ここで一緒に働いたら楽しいだろうな」と思いました。
二次面接で関口が出てきたんですが、ハーフパンツで登場されましたので。笑。」

「夏だったからね。笑。服装は自由なんです。」

「家永さんはどのようなきっかけで入社されたのですか?」

在宅勤務でリモート参加して下さった家永さん

「竹内と同期で5年前ですね。当時僕は既存のサービスを売ることがメインのお堅い営業会社で働いて、新しいサービスを作ったり挑戦したりするということが難しい環境だったんです。この会社はたまたまWebサイトで採用を見つけて応募したのですが、当時面接してくれたメンバーに、「仕事のやりがいってなんですか?」と聞いたところ、「サービスを良くするために諦めずに挑戦できる環境があること」と答えてくれたので、「ああ、もうこの会社だな」とすぐに転職の意思を固めました。」

個々の事情に合わせて働きやすい勤務体制をカスタマイズ

「ソニックムーブは「育児をしながら働きやすい会社」と伺ったのですが、具体的にどのような制度があるのでしょうか?」

「産休や育休は当たり前に必要な制度ですが、それよりも、育休を終えて職場に復帰したとき、仕事と育児の両立において発生する様々な事情を、周りが柔軟に受け入れられるような空気作りの方が大事だと考えています。子供が風邪をひきやすかったり、子供の年齢だったり、あるいは両親の介護があったり、家庭の事情はそれぞれによって違う。だから、産休などの決まった制度の他に、それぞれの事情に合わせた勤務体制を適用しています。例えば家永は、数か月前に子供が生まれるタイミングで在宅勤務に入りましたし。」

2人目を出産する奥様をサポートするために在宅勤務を決断

「そうなんですよ。僕が在宅勤務を考えるようになったのは、2人目の子供が生まれることになった時ですね。妻は専業主婦なのですが、妻も僕も両親が近くに住んでいないので出産や育児で助けを借りることができないんです。子供が1人だけの時は大人2人で何とかやりくりできていたのですが、昼間4歳の上の子の面倒を妻1人で見ながら2人目の出産を迎えるのはキツイな、と。ほら、女の人って出産してしばらくは外に出られなかったりするけど、4歳児がずっと外で遊ばずに家にいるのって難しいじゃないですか。そこで、関口や社長に相談して数ヶ月在宅で作業させてもらうことにしました。育休や産休について規則に決まった制度がある会社は多いと思いますが、こうして一人一人の事情に合わせて勤務体制をカスタマイズしてもらえるというのは有り難いですね。」

「産まれたばかりの赤ちゃんの近くにいながらお仕事をできるワークスタイルって素敵ですね。」

「4月に事業部補佐という重要な役職に就いたばかりで、その1ヶ月後に在宅勤務に入ることになってしまいましたが、みんな快く受け入れてくれました。
在宅勤務中は、子供を抱っこしてミルクをあげながらマネージャーのミーティングで大事なお金の話をしたりしていました。周囲の協力あってのお陰ですね。本当に感謝しています。」

「僕自身も、家からビデオ通話で仕事をしていると子供が顔出してくることがありますよ。他の社員でも似たようなことがありますが、モニター越しにその社員と似たような子供の顔が出てくると、かわいいので和みますね。笑」

週2の在宅勤務で溜まった家事を一気に片付け

「竹内さんはお子さんを保育園に預けていらっしゃるんですか?」

「そうです。8ヶ月の時に保育園に預けて仕事復帰したのですが、初めの半年はしょっちゅう熱を出して保育園に預けられなくなったりしたので、仕事が全くうまく進まなかったですね。。。周りに協力してもらって仕事をセーブしながら最近ようやく慣れてきたのですが、子供が2歳になった頃からだんだん家事の方が回らなくなってきてしまいました。家に帰って夕食の用意をして、お風呂に入れて寝かせて・・・と必要最低限の事をやるだけで1日が終わってしまい、洗濯や掃除など他の家事が一切できずに溜まってしまうんです。そこで事業部長に相談して、2ヶ月前から週2回在宅勤務にしてもらうことにしました。勤務時間中はノートPCのモニターをつけて会社の執務室と繋いで、いつでもコミュニケーションがとれる状態で仕事をしているのですが、休み時間に家事をサッと片付けることができるようになりました。融通きかせてもらえて本当に助かっていますね。」

「育児と仕事の両立って本当に大変そうですね。育児休暇から復帰するのは辛くなかったですか?」

「私の場合は、早く仕事に復帰したくてしょうがなかったです。笑仕事に復帰すれば単純にお給料がもらえるというメリットもあります。しかし、子供はかわいくてもずっと1対1でいると大人との会話が恋しくなる時がありましたね。やはり、好きでやっている仕事ですので、育児に行き詰まりそうなことがあっても、仕事をするとリフレッシュできたりしますね。」

「へえ。。。。子育てって大変なんですね。将来子供を産みたいと思うなら、就職する仕事の制度だけでなく、リモートワークができるかとか、職場の環境もよく考えないといけないですね。」

「もちろんリモートワークを導入するにあたって最低限のルールは必要ですが、あまりルールで縛りすぎることなく、それぞれに合った柔軟な働き方で仕事をして欲しいですね。仕事や家庭の状況を考慮して最適な働き方を自分で考えられるのであれば、出来る限り相談に応じたいと思っています。」

必要な知識や技術は入社してからでも身に着けられる

「IT企業って知識がない私には敷居が高く感じるんですが・・・皆さんもともとITお得意だったのですか?」

「僕は、今はサーバーサイドの技術を専門にやっていますが、入社当時はちょっとパソコンが詳しい人ってぐらいでした。それこそ、Windowsが起ち上がらないとか、Excelの使い方教えてよ、とか。サーバーサイドの知識を身に着けたのはこの会社に入ってからですね。」

「私も技術を身につけたのは主に入社してからですね。前職ではWeb制作のディレクションがメインでコーディングはほとんどしていなかったのですが、知識がないとディレクションをするのにも上手くいかないと痛感することが幾度かありました。ですので、ディレクター職採用ではなく、HTMLなどの技術を身に付けられるエンジニア職を希望したんです。中途だと即戦力として技術や経験を求められることが多いのですが、正直に話しても「おお、やってみたらいいんじゃない!」という感じで快く希望を受け入れてくれて。安心して入社を決めることができましたね。」

「もちろん、ITの専門知識がある方は大歓迎ですが、最近では職域が広くなってきたので新卒・中途を問わずITの経験が無くても採用することがあります。
というのも弊社はIT会社といっても基本は「モノづくり」の会社なので、専門的なクリエイターがいる一方で、そのクリエイター達をディレクションしていく人間も必要。それには専門的なITスキルというよりは、端的に物事の良し悪しを捉えられるようなセンスがある子が重要だと考えています。
画面を見たり触ったりしながら、「ここをこうして欲しい」とエンジニアにユーザ的な立場からモノを言って改善させていくことができれば、必要最低限な知識は仕事をしながら吸収できます。」

大事なのは、課題を解決する「考える力」

「技術や知識が身につけられる仕事っていいですね! では、逆にどのような学生を採用したいですか?」

「やはりモノづくりの会社なので、課題に直面した時にちゃんと考えて解決できる力は必要だと思います。パソコンは触っていれば覚えますが、何かを作ろうとする時には触って、考えて、改善していかなくてはいけない。逆にその考える力があれば、何でも作れると思うんです。例えば「この部屋をかわいくするために、どういうインテリアにしたらいいか」というのでもいい。だから、面接する際には「学生時代にやってきた活動の中で、何を考えて次の一歩を踏み出したのか」ということを聞いています。時にはスマホで撮った動画なんかを見せてもらったりしながら、フランクな面接スタイルで学生時代にやってきたことを聞かせてもらっていますよ。」

アットホームな雰囲気でお互いの生活やワークスタイルを尊重しながら働いているソニックムーブの皆さん。この先またライフスタイルが変わることがあっても、働き方をカスタマイズしながらご活躍を続けて行けそうですね。
キチョハナカンシャの“ゆな”と“わかな”も、変化するライフスタイルに合わせた働き方ができる職場環境かどうか、ということが会社選びの重要な要素であると認識したようです。
関口さん、竹内さん、そしてモニター越しの家永さん、貴重なお話ありがとうございました!

【改めて、今回2人が訪問したのはーーー】


株式会社ソニックムーブ



2002年に創業以来、スマートフォンアプリの制作やWebデザイン、動画広告プラットフォームなど次々に革新的なサービスを送り出し、成長を続けているIT関連専門の制作会社。
アイドル応援アプリ『ジャパンカルチャー発掘&応援アプリMIX』の他、『ハローキティとまほうのおもいで』『海の上のカメ農園』など人気アプリを開発提供しています。

 

株式会社ソニックムーブの新卒採用についてはコーポレートサイトよりお問い合わせください。
将来のライフスタイルの変化に不安のある方、Web制作の技術や経験を身に着けたい方、ソニックムーブで働く先輩方に気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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キャリアアドバイザー監修"相談できる"「就活メディアShaberu(しゃべる)」編集部です。