【就活タロット占い】文系の研究職は不安定。就職の方がいいですか?

記事監修

Shaberu 編集部
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就活は長く厳しい自分との戦い。いつも明るい就活女子達も、ときには悩んで疲れてしまうもの。そんな時、がんばる力が欲しくて占いに頼りたくなることもあるかもしれません。

このコーナーでは某企業で採用担当者という異色の経歴を持つタロット占い師、ユーキャンノ氏が、就活女子達の悩みを占います。

今回の相談者は、大学4年生の彩加さん(仮名)です。

◆ 相談内容 ◆

来年から法学部の大学院に進むことが決まっています。
自分としては研究をし続けたいのですが仕事があるか分からないですし、修士で就職した方がいいのかなと思っています。
少し先の話ですが、研究を続けるべきか就活をするべきか、教えてもらえないでしょうか。

「 彩加さん、相談してくれてありがとうございます。」

「よろしくお願いします。」

「研究をし続けたいとのことですが、就職したいという気持ちもあるんですか?」

「積極的に就職したいというよりは、世の中的に「文系で博士まで行くと仕事がない」というのがあるので、就職も考えた方がいいのかなと思っています。」

「たしかに、博士まで行くと選択肢が限られるというのはありますよね。人事的にも「どうして博士まで行ったのにうちを受けたの?」というのは必ず気になるポイントです。」

「博士まで行こうとは思うんですが、あまりにも占いの結果が悪かったら考えようかなって感じです(笑)」

「わかりました(笑)それでは、修士の2年間がどんな風に進むかと、博士と就職、それぞれどんな結果が待っているかを見てみましょう。」

結果は明らか!ただし途中も気を抜かずに。

「さて、現状から2年後までのカードが表になりました。まず、博士か就職かの結果は明らかに「博士に進むべき」ですね。就職は色々なしがらみや「ここまで頑張ったのに」といった思いにとらわれて、なかなか上手くいかなさそうです。」

「 そんなことまで分かるんですね。面白いです。博士に進む方はどうですか?」

「こちらは広がりを示すカードが出ています。順を追ってお伝えすると、修士の1年目は苦労しそうです。研究テーマを決めるのにとても迷ったり、一度決めたものがうまくいかなかったりということが起きそうです。ここは踏ん張りどころのようですね。 」

「やっぱり、1年目は大変なんですね。」

「一方で、2年目は洞察が冴え渡り、とても安定して研究を進めることができそうです。博士に進むのはその延長線上にあって、それまで学んできたことをさらに発展させて、自分なりの意見を表明していける印象を受けますね 。」

「それは嬉しいです!ちょっと良いことを言われすぎている気もしますが(笑)」

「そう出てしまっているので仕方ないですね。タロットは出てきたカードに沿って読み解いているだけなので。」

「有難うございます。ちなみに、他のことを質問してもいいですか?」

「大丈夫ですよ。どんなことが知りたいですか?」

「せっかくなので、今後の恋愛運が知りたいです。彼氏ができそうかとか、わかりますか?」

「もちろん見れますよ。クリスマスもありますし、今後半年の恋愛運で占ってみましょう。」

半年後に1人の男性との出会いが!でもそれって……

「さて、結果が出ました。お伝えする前に1つ伺いたいんですが、すごく彼氏が欲しいとか、そういう気持ちってありますか?」

「いつかは欲しいなと思いますが、今すぐって感じではないですね。」

「そうですよね。実は今出たカード、どれもあまり恋愛要素がないものでした。クリスマスから年明けまでは、むしろ一人で落ち着いて過ごすことになる雰囲気です。」

隠者のカード。

自分を見つめ直し真実を見つけるという意味があるが、12月の恋愛運でこのカードが出ると、一人ぼっちのクリスマスが連想されてしまう。

「そうなんですね……ちょっと残念です。」

「そして来年4月から5月に男性との出会いがあるんですけど、これは多分……。」

「研究室の教授ですかね。」

「そうだと思います。ですので、恋愛はいったん置いておいて、これから始まる大学院生活の準備をしっかり進めるのがいいと思いますよ 。」

「わかりました。変に出会いがあるとか言われなくてスッキリしました!」

「どんな人が合いそうかとか、いつ頃出会いがありそうかとか、そういったことを見ることもできますので、気になったときはいつでも相談してくださいね。」

「はい、今日は有難うございました!」

同じ悩みを持つみなさんへ

2年後に研究を続けるか就職をするか。両方を経験することはできませんので、普通であれば答えを出すことができない悩みです。

ただ、タロットであれば擬似的に、それぞれの道を選んだときの状況を知ることができます。
もちろん、それは当たらないかもしれませんし、今後の過ごし方によって変わるものです。

ただ、その結果を元により良い未来に向かって頑張れるのであれば、大いに活用してほしいと思っています。

君ならできる!


 
■ユーキャンノ氏 プロフィール
京都大学で心理学を学んだのち、新卒で世界的キャラクターの展開を行う企業に入社。
1年目から人事として、新卒・中途両方の採用計画の企画・設計や面接、入社フォローなどを行う。
その後複数の企業でキャリアを積みながら、これまでの経歴を活かしたキャリアタロットアドバイザーとしても活躍中。
「ロジックだけで物事を決断することは不可能」という考えのもと、新しい視点を提供するためにタロットを活用し、多くの人にアドバイスを行なっている。

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キャリアアドバイザー監修"相談できる"「就活メディアShaberu(しゃべる)」編集部です。